投資の世界へいらっしゃ〜い

  • 2021年7月2日
  • 2021年7月2日
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 細かい制度の説明はしません。ググってわからなければ聞いてくださいね。

 とくに今ハヤリ?なのがNISA、iDeCoですね。僕の場合iDeCoをやるメリットが今のところないのでやっていません。自分のお金やのに65歳まで使えないとか意味わからないですしね。

考えようによっては非常に良い制度です。裏を返せば基本おろすことのできない貯金ということですから。

 ここ数年で爆発的に口座開設者が増えているようです。コロナでおうち時間を過ごす中でユーチューブを見る人が急増したのが理由ですよ。良いところはよくご存知の方が多いと思うので、あえてデメリットをあげていきます。

 NISA。とくにつみたてNISAですね。簡単に言うと儲かったお金が20年非課税ですよ。というものです。年間40万円までしかできません。これだけでお金を貯めていくのは無理そうな金額ですよね。

つみたてNISAは誰でも始めれるようにインデックスファンドといって、背の順で並んで1番から20番までを買いま〜す。みたいな投資信託。要はパック商品が主に選べるようになっています。「もはや貯金」って言うインフルエンサーがいるぐらいです。

 政府が推奨しているぐらいなので、そりゃ良い制度なんだろー!と思いますよね。ただそんな甘い話は基本なくて、彼らは僕らから税金を集めることしか考えていません。

 1年目につみたてした40万円が20年後に100万円になりました。嬉しいですよね?ここで手を引けますか?

多分今の時点でこの質問をされたら手を引ける!と言うのですが、いざその場面になると売れないものです。投資には「感情」が大きく影響します。

「まだ増えるんじゃないか?」

と思ってしまいます。そんなこともあって投資で一番儲かってる人はどんな人かというと「死んだ人」と言われるぐらいです。死んでるので感情どころから引き出すこともできないのですが…

 そしてこの20年という期間も絶妙です。複利計算などされたことある方わかると思いますが、そのあたりからお金は一気に雪だるま式に増えます。それを見て知ってしまっているので売るタイミング(出口)はイメージしておいたほうが良いです。

もう1つ言うとつみたてNISAは株や投資信託がメインです。なので暴落に弱い。という弱点はあります。2009年あたりのリーマンショックは2ヶ月ほどで資産が半分になってしまいました。このときの人々は「株なんて危ない!」と言っていたとか言わなかったとか…

この話をすると分散投資しておけばいいんでしょ?とよく言われます。「じゃ1つの国じゃなくて世界の株や投資信託を買うわ〜」と。

これは残念ながら暴落のダメージを回避することができません。子供の歌にもありますよね。小さな世界という歌で「♪世界はせまい、世界は同じ、世界はまるい、ただひーとーつー」って。そういうことです。

真面目な話をすると過去のデータ上、世界中が影響を受け株価は暴落しています。

株式市場はじまって12回の暴落がありました。10年から20年の間にそういうことがあるということはイメージしておくと良いかもしれませんね。つみたてNISAをやっていれば確実にそういうタイミングに出くわすということですよ。

金融機関で働いていようが暴落のタイミングはわからないことがほとんどです。なので僕は長く続けれて暴落にもストレスがないようにプロにお任せしちゃってます(笑)

 つみたてNISAの回が長くなりすぎたのでiDeCoは次回にいたします。実はiDeCoはあまり書くことがないのですが…

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