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仕事

  • 2022年9月1日
  • 2022年9月1日

薬局経営者までの道のり最終回

はい、もう今回で無理やり最終回にします。 本当にいろいろいろいろありました!!がやっとここまで来れました! 今日から開設者になりました。近藤亮介です。よろしくお願いします。 地域医療に貢献する!なんていうかっこいいことは言えませんが大好きな住み慣れた、走り慣れた街、東灘区で。大好きなスズケンのときにお世話になった先生の横で仕事ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。 あれから1ヶ月本当にたくさんの方に支えられて紆余曲折、浮き沈みしながらなんとかこの日を迎えることができました。 僕は普通自動車免許しかないなんの取り柄もない人間です笑。今回の薬局をオープンできたのもあげだしたらキリがない人たちの支えあってのことです。本当にありがとうございます。 そのことを忘れず、これからも精進していきます。 せっかく東灘区という街で薬局をさせてもらうことになったのでなにかおもしろいことをやるならここやな〜と勝手に思ってます。今年中にもう一つなにか形にしていく予定です。 「バファリンか近藤か」というギリギリの線を狙っていきますんで楽しみにしておいて下さい😊 これからは保険の相談を受けながら 「処方箋は持ってませんか?」 って聞きますね笑。 今後ともよろしくお願いいたします!!

  • 2022年8月6日
  • 2022年8月6日

薬局経営者までの道のり③

医薬品卸に取引を断られ、さらに悲劇は続きます。 薬局を始めるには少なからずお金が必要です。 事業用資金ですね。 どんなお金がかかるかというと。。 ・不動産の保証金 ・薬局の営業権(新店舗の場合は不要) ・医薬品購入費用 詳細な金額は契約なので言えませんが一旦大きなお金が動くのはこの辺りです。 営業権というものの中に薬局で使う 棚…ガラス越しに見たことないですか?四角のマス目にわかれてる棚。釜爺のシーンでもありましたよね。あれの蓋がないバージョンです。あんなん薬局でしか使わないのでもちろん特注です。 レセコン…これはコンピュータです。患者さんの情報を保存したり、情報を行政とやりとりするのに使います。普通のパソコンとは違うのでこれまた特注です。今はクラウド型というものもあり量販店で売ってるパソコンをレセコンにすることもできるみたいです。 分包機…子供のお薬もらうときの紙の袋みたいなものをガチャンガチャンしてひとつの長ーい袋をわけていく機械です。もちろんこれも他の職業で使われることはないので特注です。 薬局をするために買うものって他で使えるものがほんとないんですよ。将来薬局やーめた。と言っても他で使える物って頑張って棚ぐらいちゃいますかね。僕の場合だとスパイス棚として使えるかなーって感じです。 そんなもろもろお金がかかるので近藤家の家計から捻出すると干上がってしまいます。 ですのでお金を借りに行ったんですよ! 銀行、ア〇ム、信用金庫…いろいろあります。 でも一番ハードルが低いのは 日本政策金融公庫(国庫、国金とか言います) という、比較的ハードル低めでお金を貸してくれる金融機関です(と聞いてました) 薬局をオープンされた先輩や事業をされてる先輩にお金を借りる方法を確認し、ネットで面談を申込!! 比較的ハードルが低い。 こればかりが頭にあってちょっとなめてました笑。 結果「否決」 一本の電話であっけなく断られてしまいました。本当の理由はもちろんなにかわかりませんが、とにかく今この薬局を買い取って事業を始める。そしてお金が返せなくなる。みたいな案件がいくつかあるらしく薬局経営のノウハウがない未経験の方はかなり厳しい審査をしているとのことでした。 とまぁ優しく言ってくれましたが、面談当日ね…出さないといけない資料をたくさん忘れてまして、きっとそういうところでしょうね。 とにかく全てにおいて信用がないことがよくわかりましたし、信用がないとお金も借りれないし、取引もしてくれないんだなと痛感しました。恐らく車買ったり、家買ったりするのも難しいのかもしれませんね。。 サラリーマンの方は会社の信用を使えるだけ使って今のうちにできることをしていくことを強くおすすめします。個人というのは本当に弱いです。スタートは信用ゼロです。 世の中お金。 こう言わざるをえないです。恐らく僕の預金通帳に1000万、2000万あれば 「この人は返済能力があるから貸そう」 という判断になるんでしょうね。 残念ながらそんな現金は持ち合わせてませんので打ちひしがれて現在に至ります。 銀行に勤めてる友人達にいろいろあたりましたが国庫が無理ならどこも厳しいんちゃうか…と。 そしたら辞めるか…とはいかないのでなんとかしました(笑) 困ってたら助けてくれる人ってのはどこかにいるんだなーと思います。本当にありがとうございます。必ず返します。 ということでお金はなんとかなりそうです。 でなんだかんだ言ってる間に 「どんな条件でもつけて良いので取引できるんやったら条件提示してください。」 と元職場の上司に頭を下げ下げペコペコしてきまして…そしたらまぁ厳しい条件で泣きそうですが薬が入らないと薬局できないので渋々飲んでなんとか薬も入れてもらえそう!! やっとここまで来たーーー!! あとは薬務課への申請!立入検査!厚生局への届出。。 その前に薬剤師さん、事務さんのシフトもちゃんと決めないと。。 薬剤師さんも不確定…事務の方も不確定… やらないといけないことが盛り盛りです。求人使えばいいんでしょうけど、なんせね…僕が一応経営者ですから、それを許容できる方を探さないといけないんですよ。 となると僕のこと少しは知ってくれてる方のほうが最初は良いかなと。これも思い込みかもしれませんがアットホームな関係でわちゃわちゃやりたかったのでそれだけはなんとかしたかったんですよ。 今ねこれ思い出しながら書いてるんですけど、実は今のところけっこう整ってます。 あとひと月。頑張ります。 そろそろ保険の仕事もしないといけません! 保険のご相談はLINE、DMでどうぞ。モヤモヤなお悩みすっきり解決できると思います。

  • 2022年7月26日
  • 2022年7月27日

薬局経営者までの道のり②

 前回の続きです。 知りうる人脈に声をかけまくりましたがなかなか次の薬局経営者が見つからず。 もうこうなったら自分でやるか! となったわけです。 勝手に僕が決めてしまってもダメなのでドクターの先生にお伺いをたてました。 「あらゆる手を尽くして経営者を探しましたが見つかりませんでした…先生…もし良かったら僕が購入して薬剤師さんなど集めるというのはどうですか?」 と。そしたら先生もそれはやってくれるならありがたいよ!とこちらもありがたい言葉をいただきました。 良いのか悪いのかまぁなんとかなるやろ。と思うことが増えてきてます。実際にここまでなんとかなってしまったのも良くないですね笑。 ただ今回ばかりはここから大苦戦です。 よしやろう!!と決めた途端に全然知らない薬局さんから僕に連絡がありました。よく行く喫茶店で僕が薬局を買う人を探してるという情報を聞きつけて連絡してきてくれました。 多分この方に話をふっていたら購入されていたと思います。 ここは僕の勝手な判断なんですけど、なんでもタイミングってあるじゃないですか?まずタイミングが悪い笑。というのと正直チェーンの薬局に痛い目に合わされてるわけですから、見たことも聞いたこともない方に「どうぞ」とはなれなかったんですね。 僕はこれは商売ではないので。ここで僕が誰かを紹介したからといってお金が入るわけではないです。完全に先生が困ってるからということだけでやってました。なので…直感ですね笑。直感でちょっと嫌やなと思ったので断りました。すみません。 ここからです。とにかくいろいろやらないといけないことがあります。 とにかく1人でやるのは厳しいなと思ったので前職のコネを使ってコンサルの方にアポイントをとります。調剤薬局というのは自治体?国?に管理されているようなものなので届出関係が非常に細かくて厄介です。 これを1人でやるのは厳しいなと思ったのですぐに連絡をとりました。開口一番。 「大丈夫か?」 と笑。そりゃそうですわね。チェーンの薬局が手を引くぐらいですからそれは即ち儲からない。ということに繋がります。心配もこめて言っていただいたんだと思います。 一応僕もアホですが路頭に迷うのは嫌なのでざっくりどんぶり勘定だけはしたつもりです。赤字にはならんかな〜という目処はありました。 7月中旬ぐらいから届出関係やっていこうと思いますのでよろしくお願いしますね。と伝えました。 その間に僕は薬剤師さんと事務さんの手配です。頭の中でなんとなく働いてもらう時間とか時給など決めて何人ぐらいいるなーとイメージしてましたが、これまたなかなか集まりません。 スズケンにいるときは人材派遣会社でもやろかなと思うぐらい看護師さんや薬剤師さん、事務さん紹介してきたのに…昔とったなんちゃらでした。 そんなこともやりながら同時に薬を買う準備もしていかないといけないことに気付きました。というのもコンサルの方から 「取引のオッケーはもらってるか?最近薬局取引厳しいぞ」 と言われたんですね。そもそもそんなことは考えもしなかったんですよ。僕がまだ薬の営業してるときはとにかく新規開拓!とりあえずなんか買ってもらえ!夜までまわれ!て感じでしたが今は違うみたいでした。 まぁ大丈夫やろうと思い連絡。もちろん古巣に。 えー、ここでいきなり「取引は厳しい」と笑 いやびつくりしました笑。 取引が前提でコンサルもお願いしてましたので1回話は全部なくなり一から全部自分でやる準備をしました。 その間も前職の上司がすごく気にかけてくれていろいろ手配してくれたんです。本当にありがたい話です。 なんやかんやで時間だけが過ぎていきます。 薬もなかなか納品してくれる会社が見つかりません。薬が買えない薬局なんかあるんですね笑。 今の薬局さんが閉めるまで残り2ヶ月… 長くなったのでまた次回!

  • 2022年7月21日
  • 2022年7月21日

薬局経営者になるまでの道のり①

きっとこんな経験はそう何回もできるわけでもないですし、何回もあるわけでもないと思うので誰の参考にもならないかもしれませんが興味があれば続きをどうぞ! 前職のときから大変お世話になっていた先生から一本の電話がありました。たしか5月の中頃だったような…もう記憶が曖昧です。 「〇〇薬局さんが店舗売却して別の薬局さんにかわるみたいです」 と。 業界にいるとよくある話で薬局の売買は日常茶飯事です。最近良い案件があったのでこれまたお世話になっている薬剤師の先生にお話させていただき購入されました。はれて経営者になられたということです。(本来だとM&Aの会社が入って中間利益とっていかれるので高くなりますが僕らは今回は橋渡しだけです。ここもいつか詳しく書きたいです) ひと昔前は調剤薬局ブームでした。今では少なくなってしまいましたが病院の中でお薬をもらうのが当たり前の時代がありました。国の方針で診療と調剤はわけるべきだ!という後押しもあり、ある時をさかいに一気にお薬は外でもらって下さいね〜という院外処方というものにかわりました。 国が「これやります!」と言ったら普及させるためになにをするか。お金をばら撒きます。なので病院やクリニックの前に薬局を出して処方箋を持ってきてくれる患者がいればある程度儲かるということですね。 もちろんクリニックにもメリットはあります。まず薬を管理しなくてよくなります。薬には期限があるので切れてしまうと捨てないといけません。これは損失になります。 人件費の削減にも繋がります。必ずということではありませんが薬剤師を雇っているクリニックもありますのでその分の人件費は浮きます。薬剤師ではなくてもクリニックの中だと薬を渡すことができます。その人ももしかしたらいらなくなるかもしれませんね。なかなか辞めてもらうのは難しいみたいですね… そんな国の後押しとクリニックのメリットもあり、院外処方にしない理由がなくなりました。あるときはコンビニよりも調剤薬局の方が店舗数が多いなんていうときもあったようです。(今もかわらんのかな?) 長らく開ければ儲かるみたいな時代が続いていたわけですが、だいたいボーナスタイムは一定期間で終わります。いきなり「はい!終わり!」はかわいそうなので徐々に来るんですね。今まさにその状態の渦中です。 大きくなった薬局。街歩いてたら同じ名前の薬局、よく見る薬局ありますよね?チェーン店と呼んでます。今はここが儲けにくい仕組みにかわりつつあります。そんな中で今回の話に繋がるわけです。 次が見つかってるなら良かった。と先生には最近よくある話ですよーなんてことを話していました。 それが大どんでん返しの電話が来ます。 「決まってた薬局がやっぱり継承をキャンセルしたいと言ってきたそうです」 ここまでは100歩譲ってまだ大丈夫です。次探せば良いや。ってことなんですが次いで 「でも今の薬局は次の経営者が決まってなくても8月末で閉めます。」 とのことでした。たしか6月の最初の方だったような…(アメフトしてると記憶が飛ぶ人が多いみたいです) クリニックからすると先程述べたメリットを裏返しにして受け入れないといけなくなるんですね。それは長年案外処方でされていた先生には困る話です。さらに患者さんもクリニックの近くにある薬局を利用します。便利なんですね。年をとると遠いところまで歩くのも大変ですし、いつもの慣れたところで薬をもらいたいものです。 それがなくなってしまうとなると。遠いところにお薬だけもらいに行くという患者さんもいるかもしれませんが診てもらうクリニックまで代えてしまう患者さんも出てくるんじゃないかというところまで懸念されたわけです。 なので薬局がなくなるのは困るから誰かやってくれる人おらんかな?というわかりやすく解釈するとそういうことです。 独立希望の薬剤師さん、薬局経営者さん多くはないですが何名かお知り合いもいます。8月末で閉めるということは逆算して7月頭にはいろいろ動き出さないと間に合わないなと思ったわけです。(市やら国やら届出がたくさんあってすぐにやります!とできないんですよ。ここもおいおい詳しく!) そこから声をかけれる経営者さん、薬剤師さん片っ端から連絡しました。 これがまたなかなか良い返事がもらえません。 当たり前といえば当たり前です。理由はわかりやすく儲けが少ないからだと思います。 儲かってる仕事なら売らずに自分で続けるわ!て話なのでそらそやろ。って話です。 そして、少なからず薬局を買い取るわけですからお金がかかります。 借金をして返していくことができるのか?そこまでしてやるメリットがあるのか?まぁいろいろ考えて下さったと思います。 最終的に買うという判断には至らなかったんです。 さー困ったなー。と。 続きはまた。

  • 2022年7月12日
  • 2022年7月15日

お詫び

先日は保険屋やめます。と紛らわしい題名をつけてしまい申し訳ありませんでした。 保険屋は続けます!!笑 続けますが、なんで今更フリーターとかわけわかんないこと言っちゃってんの?!てことなんですよね。 僕ほんとに営業するのが苦手なんです。そりゃ前の会社を辞めるときには多少の勘違いもありました。今思うと恥ずかしい話です。けっこう売れんじゃね?みたいな笑。 よくよく考えてみると会社員だったわけですから会社の看板があるわけです。これにどれだけの影響力があるかなんて考えたこともなかったんですよね。 保険会社に転職して1年目。上司に言われるがまま知ってる方に連絡しまくるという暴挙に出てました笑。あれは精神的にきつかったですね正直。その時点で 「営業むいてないわ…」 と感じたんですよ。俗に言うバリバリ売ってくる人っていうのはどこかぶっ飛んでいて心が強い!!そんな印象があります。立ち飲み屋で横にいる人に急に話しかけて保険売っちゃうんですから笑。これは僕にはできません。 結局会社の看板で僕は薬を売ってただけなんやなーと妙に冷静になりました。そのときに保険屋を辞めようとは思いませんでした。 これ一般の方には理解されにくいんですが保険屋さんはだいたい会社員なんですけど個人事業主でもあるんです。社会保険ももちろん払ってます。でも毎年確定申告もしてます。 1年目はとにかく保険をどう売るかばかり考えてましたが いや待てよと。俺個人事業主やん。なんでも仕事になるやん。 と思ったわけです。それでも保険屋と名乗っていたのは認知だけはしておいてもらいたいなとちょっとした願望もありました。それが良かったのか悪かったのかわかりませんがそれさえもやめようと思うんです。 2年目にちょうど保険会社を辞めて代理店といって保険の窓口みたいなところに移籍しました。このときにはすでに別の仕事が1つあったんですよ。 なんやかんやしてる間に知らん間に仕事になったというのが正しいでしょうか。 今では保険の仕事。実は3年連続保険屋さんなら誰もが知るやつに入賞してるんです。お前がなれるなら誰でもなれる!とか言わないで下さいね。 クリニックの事務長?とおこがましい肩書きをいただいてるのが3件。薬局の相談役というこれまたおこがましい肩書きが1件。そして時給200円のカレー屋。 最近これは内緒ですがバイトも始めました笑。冬には狩猟家デビュー予定もあります。 そしてこの度9月から調剤薬局のオーナーになることになってしまいました笑。 すごい!! と言っていただくことが多いんですが全然すごくないんです!!これはちゃんと説明しておかないとやってる感が出てしまうのでまた改めてことの経緯をブログにしますね。 とこんな感じで今日はなんやったけ?!今日は何屋さんや?!ってなってます。 仕事って会社に勤めてるときはやらされるもの=我慢してやるもの。というイメージでしたが辞めてみると全然違うことになりました。 嫌々やってることが極端に少なくなったなーと自分でも思います。もちろんゼロにはなりませんよ。基本苦手なことが多いので辛いときも多々ありますが以前に感じていた辛さとは違う気がしています。 なんやかんやで楽しく生きてます。いつもありがとうございます🙇🏻

  • 2022年7月8日
  • 2022年7月12日

保険屋やめます。

表題の通りです… 保険屋と言うのをやめようと思います。 というのも「保険屋」って言うことのメリットって全然ないなと感じたわけです。 僕が受けたセミナー、まわりの先輩や後輩の話や生き方を見ていて保険屋というのは本当に良い仕事だと思う一方、僕は(僕らは)個人事業主であることを忘れてはいけないなと。 これはいつも考えています。 個人事業主というのは読んで字の如く個人で事業をする者なんですね。誰かが指示をくれることもありません。なにをするかも誰と仕事をするかもしないかも、どこに行くのかも全部自分の責任なんです。 なので毎年、毎月、毎日なにか新しいことを考えてます。もしかしたら普通の保険屋さんは保険を売ることを考えているのかもしれません。僕はどうやって好きなことや楽しいことを仕事にしていくかを考えるのが好きみたいです。 今まで自己紹介するときや、お仕事なにされてるんですか?と聞かれたとき悩んだときもありました。FPです。って言うのは胡散臭くて嫌いです。だいたい保険屋です。保険を売らないFPは誰か別の人に保険を売ってもらって対価を得ています。だから保険屋です。言いたくないのはすごくわかります。「保険屋です」と言ったあとの壁みたいなものはすごく感じるんですよ。先人達が培ってきたイメージかなと思います。今の保険屋さんになんとなくイメージするゴリゴリ営業してくるおばちゃん?みたいな人って絶滅危惧種やと思うんですけどね。 ということでこれからはフリーランスって名乗ろうかなーと思ってました。でもフリーランスって僕らしくないなと思ったんですね。スマートな感じしませんか?パソコンとか使いこなしてそうな。ちょっと違うなーと。 ということで今日からフリーターです!笑 お仕事なにしてはるんですか?と聞かれたら 「フリーターです笑」と言うことにします。 35歳でフリーターになりました近藤亮介を今後ともよろしくお願いします!!

  • 2022年6月20日

サラリーマンじゃなくなって気をつけてること

 かれこれ5年目に突入しそうになっています。毎日不安もありながらある程度楽しく生きていけてるかなーと思ってます。 決してサラリーマンが良いとか悪いとかではなく、多分サラリーマンのときでもこれをもう少し意識しておいたら良かったなーと思うことを書いておこうと思います。 それはなにかというと、「なにをやりたいか」よりも「なにをしたくないか」を意識することです。 僕も10年近く会社にいましたので、会社で何者かになりたい!と思ってました。会社が言うことに応えて、目立って、えらくなって、給料が増えて… 会社で働いていたら普通ですよね。会社で働いてる以上会社に言われたことをやってお給料をもらうわけです。 この会社に言われたことの中に恐らく自分がやりたくないことがたくさんあったはずなんですね。それに我慢できなくなって会社を辞めてしまったわけですから僕は会社勤めにはむいてなかったんでしょう。 じゃ辞めて保険が売りたかったかと言われると特にそういうわけでもありません笑 なのに保険屋になって最初の1年はサラリーマンのときと同じようなことをやってました。まわりから仕事しろ仕事しろと言われて、知り合いに電話したりメールしたり…全然楽しくなかったですね笑 そんな感じで1年経ったあたりであるセミナーを受けたんですよ。そこで僕は「したくないことをしない!」ってことを言われたんですね。すごくインパクトがありました。僕は営業マンですが営業がほんと苦手です笑。営業がというか売り込むのが苦手です。 それは僕のしたくないことなんですよ。でもそれに気づいてからの方が仕事も増えたし、保険以外の仕事も増えました笑。これ保険が大好きで保険だけが売りたい!って思ってる人にはできなかったと思うんですが僕はそこの拘りがない(怒られます笑)のでなんでもできたのかなと思います。 なんでもやることが良いというわけではないですよ。そりゃ1つを極めてる方がかっこいいです。それができない言い訳でもあるんですが僕はそれで良かったなと思ってます。 そういう思考になれたのも「やりたくないこと」はなにかを考えたからかなと。 人間て本当は孤独なはずなんですけど、会社に属したりチームに属したり家族に属したりする中で「やりたいこと」が「やらなければならないこと」に勝手に変換されていて、それに気づいてないことが多いような気がするんですよ。 本当は自分で全部決めれるし、解決できるんですよ。 それは個人事業主だろうが会社員だろうが関係ないです。 僕は「やりたいこと」が本当になにもなかったので「やりたくないこと」にフォーカスできたのかもしれません。 「やりたいこと」は大事だし夢をもつことは素晴らしいけど、それは「やりたくないこと」を我慢してやり続けてでも手に入れたいものなのかの確認は定期的にやってもいいかもしれませんね。

  • 2022年3月25日
  • 2022年3月26日

見直しをして改めて。

先日50代の女性の方の医療保険を見直しいたしました。入院の保険ですね。 この類の保険はネットではいらない!不要だ!と叩かれに叩かれていて、ある一定数の方は解約をしてる方もいるようです。 あまり僕のまわりにはいないように感じていますが、どうなんでしょうか? なんでいらないと言われているかと言うと 「社会保障制度で十分だ!」 という言い分ですね。 ごもっともな意見です。 ただですね。ここからは感情とか気持ちの話になりますので保険屋ぽい話になります笑。気持ち悪さを感じる方は読まないで下さい。 先日の方は医療保険に入ってられました。2つ入ってられて1つは10年毎に保険料があがる更新型の医療保険。もう1つが共済の医療保険。 率直におすすめはあまりしない保険ではあります。 医療保険だけに限らず生命保険の考え方は、現役世代、働き盛りの間の保険なのか、死ぬまでの保険なのか。基本的には個人の保険を設計するときに考えることはこれだけで良いです。 では医療保険はどちらの設計が良いのか。 僕は死ぬまである保険をすすめることがほとんどです。 そこでお伝えするのは現役を引退する時にお金がある程度あれば解約してもいいんじゃないですか?先のことなんでわかりませんし。ということを言ったり言わなかったり。気持ちはこんな感じです。 若いときにはそんな先のこと想像もできませんし、したくもないし、する必要もないです。 ただ事実として50歳以上の方の見直しをするとお金があるなし関係なく医療保険はちゃんとしておきたい。とおっしゃられます。 不思議ですよね。こっちはそこまでなくても良いかなと思うぐらいお金を持ってはる方でもそうおっしゃられます。もちろん健康保険、社会保険のお話をさせてもらった上でです。 生命保険とは?で検索するとこんな答えがあります。 損失を保障する。と書いてあります。 損失?入院や手術をしたことで実際にかかる費用は思ってるほどかかりません。保険の入り方によっては保険でもらえるお金よりも治療費の方がかかる可能性もありますし、払った保険料より保険でもらえるお金の方が少ないことも多々あります(笑) 多分そんなことはわかっていて、それでも入っておきたい。ということなんですよ。 年をとってまで誰かに迷惑かけたくない。という気持ちなんですよね。 若い時はそんなこと考えませんよ。とりあえず安い方が良い。とか保険なんていらねー。とか思うんですよ。 だからこそ、なにかのきっかけで保険の相談をしてくれて、医療保険を考えている方には迷わず一生涯の保険をすすめようと思います。 保険料が上がる更新型。年金生活の中、保険料があがるのはきついですよねー。65歳で保険の内容がへっぽこになる共済。せっかく今までかけてきたのに1回も使わずにへっぽこになっちゃった。なんてことになりませんか? 見直しは元気なうちに😊 保険の見直しのご依頼は公式LINEかメッセンジャーからどうぞ😊 https://lin.ee/1sSmrHX

  • 2022年2月21日

見返す用に。

 勝って兜の緒を締めよ。 という言葉ありますよね。別に勝ったわけでもなんでもないんですけど笑。 「これぐらいでえっかーー」 ってなってしまうときないですか? 僕はこれが頻繁にありまして、気を抜くと1年ぐらい過ぎてしまうんじゃないかとも思ってしまうほどです。 なのでたまにメンテナンスが必要なんだなと言うことに今更ですが気づくことができました。 良い本に良いタイミングで会えたなーと思います。

  • 2021年12月3日
  • 2021年12月16日

家族だからこそ。と思うのです

 僕にはおばあちゃんが今も2人いてます。2人とも90歳を超えています。子供から見たらひぃおばあちゃんです。ひ孫と遊んだりご飯食べたりするのは嬉しいだろうし、僕から見ると不思議な感覚です。自分の子が自分のおばあちゃんと遊んでるんですよ。僕のときにはなかったことです。 世界一の長寿国と言われてますから、そういう家庭も増えてるんじゃないかなと思います。もちろん良いことです。ただ反面、いろいろと問題もおこるんですよね。 それが介護なんですよ。 ヘルパーさんが来てお世話してくれることもありますが、それだけでは足りないんですよね。僕の父や母もしょっちゅう家に行ってご飯作ったり、掃除したりしているそうです。最近90歳超えのおばあちゃんがなにもないところでつまずいて転んでしまい骨折してしまいました。こういうことがきっかけで一気に老け込んだりしてしまうんですよ。。 今はまだ僕の両親は元気ですけど、とはいえ60歳超えていますから体力的にはきついこともあるんじゃないかなと思うんですよね。老老介護を目の当たりにしているわけです。 さらに孫が来年には6人になります。孫好きなのはとても嬉しいし助かるのですが、とはいえ… 時間も体力もいるんですよ、おじいちゃん、おばあちゃんも!!笑 それだけでもきついんじゃないかなーと思いますが、もう1つ問題があります。 それは「お金の問題」です。 たまたま僕のおばあちゃんは多少のお金は持っているようで、今のところお金が払えなくて…とか年金が少なくて…ということはないみたいです。(あったとしても僕らには言わないですかね。) まだ直接的に僕らがなにかやるわけじゃないですし、僕らができることはひ孫を連れて行ってあげることぐらいかなと思ってます。 でも確実に世代交代はやってきます。 (鳥谷が中野に世代交代したように…) 僕にも20年後、30年後に同じようなことが起こるんですよ。そりゃ家族ですから、できることはなんでもやってあげたいとは思いますし、ちゃんとトレーニングもして体力もつけとかないといけません。 一番心配なのは「お金」です。年金は確実に少ないです。今現在、祖母と両親比べてすでに少ないんです。 僕らにたくさんお金使ってくれて、これから家の修繕、孫のプレゼント…他にもいろいろありますよね。ちゃんとお金貯めれてますかね? いざ手助けが必要なときにちゃんと助けてあげれますか? 家族やから頼めることもあるし、逆に言いにくかったり頼めないこともあるような気がします。それが「お金」なんじゃないかなと思うんですよね。 きっとみんな自分の子には迷惑かけたくないな〜とは思うんじゃないですかね。 元気なうちに親のことちゃんと知ってあげときましょう。びっくりするぐらいお金持ちかもしれませんし、びっくりするぐらい変な保険入ってたり意外な発見があるかもしれませんよ。 めちゃお金あったら保険いらないかもしれませんしね〜。 とはいえ、介護心配やな〜とは思うけど今更掛捨の保険入るのもな〜っていう方も多いと思うんです。介護が必要にならなかったらもったいないですし、そもそも年とってから入るの無理だと思ってたり、めちゃ高い!と思ってたり… お父さん、お母さんの保険見てあげて 「なんじゃこれ?!」 となったら是非相談してくださいね。今は介護なったら毎年お金がもらえて、ならなかったら払ったお金全部返ってくる損のしようがない保険もあるので準備の選択肢は増えてます👌 ブログの感想など公式ラインよりいただけると嬉しいです。 https://lin.ee/1sSmrHX こちらの公式ラインから仕事の依頼も受付しております。自分の保険の落とし穴の確認、子供の学費の準備、老後のお金の準備。30分でスッキリ解決します。ラインよりご相談いただけるとめちゃくちゃ嬉しいです☺️

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