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仕事

  • 2021年8月20日
  • 2021年8月20日

考え方の話

 本を読むの好きですか?僕は好きなんですけど、とんでもなく読むのが遅いので人の3倍ぐらい時間がかかってしまいます。 時間は有限ですからね、速読修得のための本を買って練習したんですよ。でもその本も読み終わるのにとても時間がかかってしまい、さらに速読も修得できず。本末転倒な話でしたです。  この仕事をはじめてもうすぐ4年になります。まだ業界的にはひよっこと言われるかもしれません。 僕は、というか僕らはという方が良いかもしれません。会社に所属しているのですが、個人事業主です。言えば一人親方みたいなものです。事務員さんを雇ってる人もいますが、だいたいの方が1人です。 一番驚いたのは教育システムがほとんどないってことなんですよ。一般的な会社でしたら新入社員が入ってきたらお礼の仕方、メールの書き方、名刺交換の仕方…なんでも1から教えてくれると思います。ところがこの業界はそれがないんですね〜。 ということは自分で学ばないといけないと言うことなんですよ。そりゃそうですよね。保険屋じゃなくても仮に 「起業しまーす!」 って言って誰かがなにか教えてくれるかというと教えてくれるわけもありません。自分で行動しないといけないんですね。 最初はなにをしたら良いかもわかりませんよ。とりあえず片っ端から無料のセミナーを受けたりしていたわけです。そこから有料のセミナーに参加するようになり…かれこれ200万円ぐらいは使ってきたと思います。 こんなことって普通に企業に勤めてたらやりませんよね?!最初はかなり抵抗もありましたし、ぶっちゃけ役に立たんかったな。みたいなセミナーもあります(笑) そこで学べることも、もちろん大事なんですけど、それ以上にそこで出会える方たちがすごく大事なんですよ。そこでお客さんができる!とかではないですよ。ほぼ全員保険屋なので(笑) みんなひとり親方です。本当はなにかを教えたりする必要もないんですね。その方の収入にもならないし、時間だけ奪ってることになります。 そんな中で、去年行ったセミナーからの出会いはプライスレスです。勝手に僕が師匠と思っている方がいましてたくさんのことを教えてくれますし、たくさんの方と繋がりをつくってくれて僕では解決できないお客さんの問題を解決してくれます。(自分でやれよ。は無しでお願いします) ついでに僕の問題も解決してくれます(笑)  本には本の良いところがあって、僕ももちろん読んではいますが冒頭にもお伝えした通りとにかく遅い!!ので人から学ばせてもらうのが一番早く、一番ためになるな〜と思うわけです。 保険って結局同じ商品ならどこで入っても、誰から買っても一緒なんですよね〜 「あなただけ特別に値引きします!!」 とかできないんで。 ちょっとした情報とかサービスとか…なにか目に見えないものでしか違いってないので、勉強し続けないとダメなんですよね。 とは言え実は僕はまだ自動車の免許しかもってません(笑)あまり仕事で資格が必要だなと思ったことがなかったので…ただ会社からは資格をとれ!と言われているので最低限の広い知識も必要だなと改心しましたので、FPをとろうと思い、そろそろそういった勉強も始めます。 ブログの感想、おすすめの本、公式ラインよりメッセージいただけると嬉しいです。 https://lin.ee/1sSmrHX こちらの公式ラインから仕事の依頼も受付しております。自分の保険の落とし穴の確認、子供の学費の準備、老後のお金の準備。30分でスッキリ解決します。上のリンクよりご相談いただけるとめちゃくちゃ嬉しいです☺️

  • 2021年8月13日
  • 2021年8月13日

ラブストーリーじゃなくても突然に

今回のお金の話はお客さんに 『えーーーこんだけ?!』って言われたことを書いていきます。なんの話かは後で詳しくしますね。  今年で35歳になります。まだ34歳なんですけど、早いですよね〜あと数ヶ月でアラフォーですよ。思ってた感じと違いますね。竹之内豊みたいな渋い感じになるかなと思っていたのですが、甥っ子に11歳と勘違いされる感じになってしまいました。コナン君の逆ですね。 お客さんの年齢層は必ずしも年が近い方ばかりではありません。前職の時から親世代の方にかわいがってもらうことが多かったので、お客さんの年齢は5歳から80歳までと幅広いんですよ。 保険ってご想像通り万が一の時に役に立つ金融商品なんですよね。万が一なんでそんなに頻繁に起こることってないんですけど、この仕事をしていると全然万が一に感じないぐらい連絡が来るんですよ。そりゃ仕事なんで当たり前なんですけど。 少し前に歳の近いお客さんから 「入院して手術することになった」 と連絡がありました。 この方は代理店に移る前に保険加入された方でした。 保険って1回買うと見直すの面倒くさくないですか?僕も子供生まれて保険入って5年ぐらい保険のこと気にもかけていませんでした。その5年の間に先輩やら知り合いから保険の営業受けたんですけど内心は『自分は保険入ってるしな〜』でした。 ただ正直どんな保険に入ってるか全くわかってなかったんですけどね。全部貯金になってると思ってました(笑) 代理店に来るまで、そもそも頻繁に新しい保険商品が発売されているなんてことは知りませんでした。もちろん興味もありませんでしたが。 さらに新しい商品なので良くなるのは当たり前なんですけど、安くなるってことは誰も教えてくれませんでしたね。 と自分の役に立たない経験をもとに、そんな自分勝手な思い込みもあって入ってまもない、しかも自分から保険買ってくれた方に営業するのがちょっと苦手でした。というか今も苦手です(笑) そんなお客さんから入院すると連絡があって正直ドキッとしました。 しつこいんですけど、保険って万が一の時に役に立つ金融商品なんで、買っていても使わない人もいるんですよね。でも使う時があったら 「入っててよかった〜」 って言ってもらいたいんですよ。買っても買わなくても良いものなんですよね保険って。なので買ったからには万が一の時には役に立ったわー!って言ってもらいたいんですよ。 じゃ役に立たん保険てどんなんですかね? 僕が思う役に立たん保険は万が一の時にお金がちょっとしか出ない保険です。  このお客さん入院して手術して4日で退院してこられました。トータル病院で払ったお金が12万円だったそうです。高額療養費制度を使って10万円ぐらいになるんですよね。(高額療養費制度についてはこちら↓↓) https://www.kondoryosuke.com/2021/06/25/%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%a8%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e7%a9%b4/ では入っていた生命保険でいくらもらえたんでしょう。 7万円です。 多いとか少ないは人それぞれ感覚があると思うんですけど、せっかく保険入ってたのに3万円は自分で払わなあかんねや〜って思いません?実際にお客さんからは 「えーーーー?!こんだけ?」 って言われました。 どうせ保険に入っているなら、毎月お金を払っているなら、万が一の時にたくさんお金をもらって欲しんですよ。 都市伝説で保険会社はお金払うの渋ってくる!みたいなこと聞いたことあるかもですが、僕の場合は僕が払っているわけではないので遠慮なく言ってくださいね(笑)せっかく入ってもらった保険なので。 ブログの感想など公式ラインよりいただけると嬉しいです。https://lin.ee/1sSmrHXこちらの公式ラインから仕事の依頼も受付しております。自分の保険の落とし穴の確認、子供の学費の準備、老後のお金の準備。30分でスッキリ解決します。ラインよりご相談いただけるとめちゃくちゃ嬉しいです☺️

  • 2021年8月6日
  • 2021年8月6日

学資保険のこんな落とし穴、見逃してませんか?

 保険の仕事をしていますので、当たり前のようにお金の話をしょっちゅうします。 今回は子供の学費を貯めたい!と考えてすでに学資保険に入られている方からのご相談です。  最近お子さんが生まれたお客さん。 「子供が生まれたら学資保険!」 これ常識ですよね(笑) と言いたいところですが。今の学資保険はお金を貯めるということはできても、お金を増やすということは向いていないのが現状です。 でも子供が生まれたら自分のお父さん、お母さんは学資保険をすすめてきませんでしたか? だいーーぶ前ですけど日本にも 「10年お金を預けるだけでお金が倍になる。」 そんな時代があったわけです。でも今は金利も1000分の1程度になってしまってるわけですよねー。もうそんな時代は来ないかもしれません。というか来なくて良いです。そうなると住宅ローンの金利があがってしまうので僕の家計には大打撃です(笑) 学資保険が全て悪いかというと、僕はそうは思っていません。保険屋さんの中には学資保険はカスだ!という方ももちろんいるのですが、僕はそうは思っていません。 お客さんはシンプルに 「学費を貯めたい!」 と思われてるけど、いつ!いくら!貯めてあげるという明確な金額をイメージされてる方にはお会いしたことがありません。 月々これぐらい払えるからこれぐらいしとこーか…という感じが一番多いんじゃないでしょうか。僕もそうでした(笑) もし学資保険に入られるなら高校3年生のときに100万〜150万用意できるものに入ることをすすめます。「学資保険」というぐらいなので保険の機能もあるのですよ。自分に万が一があったらかわりに積立をしてくれて子供が17歳のときにお金がもらえます。 そういった機能もあるので簡単に解約をすすめることはないのですが、このお客さんの場合は違いました。 か〇ぽ生命でした。これはよろしくないです。 よろしくないというかちゃんとわかって入っているかどうかが味噌です。わかりやすく言うと100万払って90万返してくれる学資保険っていう感じです。これ知っててもやります?って話ですよね。 お父さん、お母さんがすすめるのはいつの時代もか〇ぽの学資保険です。売ってる方の気持ちが知りたいぐらいなんですが、案外悪気もなく売ってるのでよけいにたちが悪いんですよね(笑) 解約したら損してしまうので別の方法でお子さんが17歳になるときにお金がもらえるようにします。 かわりに月々の積立を別の方法で貯めていくことにしました。保険でお金を貯めるのは効率が悪い!と最近よく叩かれてますが目的からブレてるんですよね。 目標は子供の学費を用意すること! お金を増やすことだけが目標になってしまうとブレてます。仕事はしたくない!でも稼ぎたい!みたいな本末転倒な話ですよ。 証券を送ってもらい、現状を伝えて、学費の考え方、貯め方をお伝えしました。すぐに理解されて行動にうつされて、かっこよかったです。 ブログの感想など公式ラインよりいただけると嬉しいです。 https://lin.ee/1sSmrHX こちらの公式ラインから仕事の依頼も受付しております。学費の考え方、貯め方間違ってないかな?と心配になられた方、確認だけでも全然大丈夫です。ラインよりご相談いただけるとめちゃくちゃ嬉しいです☺️

  • 2021年7月30日
  • 2021年7月30日

複利の正しい理解

 複利って聞いたことありますか?あの有名なアインシュタイン大先生も「人類最大の発見」と言ったほどです。とにかくすんごいことなんです。 複利とはお金が増えていく仕組みですね。よく「雪だるまみたいな増え方をする」のような例えをされるんですけど… なかなか言語化するのが難しいんですよねこれ(笑)ということで画像を拝借してきました。 見ての通り!!最初の元本に対して同じ利息がつき続けることを単利と呼んでいます。図を見てもらうとわかるように利息が毎年同じですよね。 身近にどういったものがあるかなーと考えてみると。住宅ローンやリボ払い(絶対やったらダメですよ)が単利ですね。あとは株とかされる方だと年間で出た利息を引き出すと単利になりますね。 それに対して複利というのは1年目に出た利息を翌年には元本として利息が生まれる状態です。右の図です。どういったものがあるかというと銀行預金ですね。一切使わずずーっと置いているとたまに「利息〇〇円」みたいなのがつきます。それを翌年も再投資する形で銀行にお金を置いておくと前年の利息も元本にしてそこに利息がつきます。これが複利です。 ちなみに銀行の年間の利率(年利)は0.001%です(笑) 複利の図を見てもらったらわかる通り年数が経てば経つほど利息の部分が大きくなっていくのがわかります。なので複利は時間が必要ってことなんですよね〜。 金融庁のホームページに複利計算ってのがあるのでやってみましょう! 毎月5万円を年利3%で運用してくれるところがあったとして。最初は利息も大したことないんですけど、これを複利で毎年毎年まわしていきます。すると… 30年目には1800万円を投資にまわしたことになりますね。複利で年利3%で運用することで2913万円になりました。 すごくないですか?だからアインシュタインはすごい発見や!!って言ったわけです。 なので時間をかけてつくることができるお金。たとえは子供が生まれたときにその子の学費を貯めてあげる!だったり自分の年とったときのためのお金を貯めておく!だったり… 10年以上先に使う予定のお金なら複利を使わない手はないですよね。だって増えるから。 あとは年間の利率が良い預け先を見つけないといけません。それはまたいつか取り上げましょう。 複利と年利。これを意識しておくことが大事です。 複利で運用!と簡単に言うんですけど、あんまりないんですよね… つみたてNISAは複利っぽい感じですけど、この図を見てもらうとわかるように1年目で積立てたお金を再投資てしておらず、買い増しもできないので40万円こっきりしか元本にはならないので複利計算みたいな増え方はしないということですね。 このやり方は複利なのか? 長期でやる価値があるのか? 基本的に株のトレードをガシガシやらない人にとって、時間は最強の武器になります。 一番若い日は今日!なんて言ったりもしますので、なにかはじめるのに遅いということはありません。 なにかのきっかけになれば嬉しい限りです☺️

  • 2021年7月19日
  • 2021年7月19日

ベーシックインカムとは?

 昨日兵庫県は選挙でした。行きましたか? 長きに渡って兵庫県を支えてくれた?井戸さんもいよいよ交代ですね。お疲れ様でした。  政治の話は宗教ぐらい難しい話です。ヨーロッパでは政治、宗教、サッカーの話をすると喧嘩になると言われるぐらいだそうです。それぐらい日本も政治に関心を持つことができれば良いなと思うのですが…  維新の方が次の県知事なります。維新に一番期待されているのは「ベーシックインカム」じゃないでしょうか? そもそもベーシックインカムとはなんぞや?ということですよね。これは簡単に言うと毎月一定の額を国民全員に配ります!!というものです。 「え?!お金もらえるん?!ほな維新応援せな!」 という期待もあったのではないでしょうか?決して僕は維新を推しているわけではないですよ。 若い層も、高齢者層もこの政策には興味関心が強くあったのではないでしょうか? ただ「日本は借金大国じゃないの?そんなにお金を配ったらまた税金や社会保険料なんかも金額がまたあがっちゃうんじゃないの?!」と思ってしまいますよね。実現できる公約を掲げてくれよ…とシラケてる層も一定数いるようです。  結論ベーシックインカムは可能なはずです。この微妙な言い回しをするのにはまたわけがあります。  日本はお金が欲しいなーと思ったら自分で作れる国なんですよ。これ、家で例えるととんでもない話ですよね。 「お金なくなったし、コピーしといてー」 みたいな。捕まるんでやめてくださいね。でも簡単に言うと国レベルでそういったことが可能なのが日本です。自分たちで「円」を生み出し、自分たちで「円」を消費する。  一番記憶に新しいのがギリシャ破綻でしょうか?ギリシャはEUに所属しているので自分たちでユーロ(EUの通貨)を発行することはできません。なのでギリシャはEUにお金を下さい!と言わないといけないんですね。そしたらEUは「お金をあげるから税金を上げ、年金を少なくしなさい。」と言ったわけです。 最初は頑張っていました。ギリシャはもともと社会保障が手厚い国でした。年金はたっぷり、税金も少ない。耐えれるわけもないですよね。 お金は配ったけどギリシャは元気にならなかった… これどこかで聞いたことないですか? そうです日本です(笑) ただ1つ違うところがあります。日本は自分の国でお金を生み出すことができるんですね。ギリシャの場合はEUに借金をしたので増税してお金を集めて返さないといけなかったんですけど、日本は違う!はずなんです… ここから僕たちが気をつけておかないといけないことです。 ベーシックインカムは維新がなどが政権をとれば実現する可能性は大いにあります。でもベーシックインカムと増税はセットではないということです。そうするとどうなるかはさっきのギリシャですよ。 「お金もらってるし増税当たり前か…」「景気悪いから増税当たり前か…」 としっかり洗脳され、教育されていますから負担を受け入れる素地ができてしまっています。 日本の場合はお金をもらっても返すところがないので増税する必要はありません。こんな景気の悪いときに増税するなんて普通だったらありえないと気づくんですが「慣れ」って怖いですよね。 ベーシックインカムありがたい話です。これを理由に増税など言い出したらしっかり「NO」を言えるようにしておかないといけません。それができるのが選挙です。だから行かないといけないんですね〜。 どっかのタイミングでもう少し詳しくここは書きたいのですが文章で伝えるのは難しいものですね。質問などあればお待ちしております!!

  • 2021年7月16日
  • 2021年7月16日

自転車保険とは?

 最近自転車に乗る方も増えたんじゃないかなと思います。ただのママチャリではなく、かっこいいシュッ!としたやつに乗られてる方もいますよね。  大半の方がちゃんとされているのですが、なかにはマナーの悪い人もいるようで。街の中走ってたらあぶなっかしい人いますよね。 子供乗っけてても平気で交差点にトップスピードで入ってくるのですよ。車が止まるやろと思っているんでしょうが、気をつけてほしいものです。  自転車に乗る人が増えたことで「自転車保険」の加入義務化がされている地域もでてきました。  ネットでも入れますし、自転車屋さんでも入ることができます。なにがあるかわからない世の中ですので、自転車乗る方には入っておいてもらいたいのですが、実はわざわざ入らなくても良い場合もあります。  それはなぜかというと「個人賠償責任保険」って聞いたことないですか?家の火災保険や自動車保険にオプションでつけることができる保険です。 自転車保険というのは「ほぼ」個人賠償責任保険なんです。月々200円ぐらいでつけれることがほとんどです。 この個人賠償責任保険はどんなことができるのかというと、相手方への補償なんですね。 どういうことかというと例えば自転車に乗っていて人にぶつかってしまってケガをさせてしまった。このときに治療費がかかりました。ここでかかる治療費を保険会社が払ってくれます。 じゃあ自分で勝手に電柱にぶつかって自分がケガをしてしまった場合はどうか?というとこれは保険会社はなにも払ってくれません。 自転車保険だと自分のケガでもお金を払ってくれる商品もあります。個人賠償責任保険だと相手方への補償だけになります。なので「ほぼ」という伝え方をしたんです。  個人賠償責任保険というのはひじょーーに安いですよね。安いのに補償は1億円とか2億円までしてくれます。もし相手方に最悪の事態がおこってしまった…としてもお金の面ではめちゃくちゃ助けてくれます。 「安くて、そんなに補償してくれるならいっぱい入っておこう!」 と思った方もいるかもしれませんが、これ無意味なんですね。2個入ってようが3個入ってようが使える保険は1つだけなんです。 ということは他の保険のオプションに個人賠償責任保険をつけているのにわざわざ自転車保険に入る必要もないのかなというわけです。1つあれば家族全員が保険に入ったことになるんですね。  子供が自転車に乗れるようになるとこけて勝手にケガしてくるのは良いのですが(よくはないですね笑)誰かにぶつかったり、物にぶつかって壊したりが心配なもんです。 ちなみに我が家の長女も人様の停まってる車にぶつかりながらこけるという失態をしてくれましたが、なんとかなりました。今はこけるときは1人でこける訓練をさせてます。  個人賠償責任保険はとにかくいろんなところで役に立つので、とりあえずなにかに1つ、つけておいたら良いのではないでしょうか。

  • 2021年7月9日
  • 2021年7月9日

iDeCoとはなんぞや

 本日は先週の続きです。 先週はNISAについてざっくりですけどまとめてみました。先週で2人NISA口座開設されましたよ。興味、関心をもつことは良いことですよね。僕には1円も入らないんで泣きそうですが。  今日はiDeCoの話をしていきます。個人型確定拠出年金をかっこよく言うとiDeCoになります。なにかのりゃくなんでしょうね。 今まででしたら保険のおばちゃんが 「貯金やおもてやっときー」 いうて個人年金保険なんてものをやったりしてたんでしょうね。まさか今… は置いておいて将来年金がもらえないんじゃないか?!とか少ないんじゃないか?!ということでなんかしら手をうとうと。その手段になにを使うかということですよね。 iDeCoのメリットはいくつかあります。 ・かけ金が所得控除される。(入口) ・運用中の運用益が非課税(途中) ・退職所得控除が使える…今のところ。(出口) 大きく考えるとこの3つぐらいでしょうか。ちなみに僕はやっていません。その理由もあとからわかります。というかバレます。恥ずかしい(笑) メリットだけ見ると最強やんiDeCo!となるかもしれませんが1つずつ深堀りしていきましょう。 まず入口でのメリット。所得控除について。これよく勘違いされてますがかけ金分まるまる税金が安くなるわけではないんです。所得を下げてくれるんです。住民税のある一定額と所得税は所得に対して課税されているので所得が下がれば税金が安くなる!ということなんですね。 そもそもそんなに稼いでなかったらメリットがないということです。まったくないわけではないですよ。 それ以上にiDeCoのメリットでもありデメリットでもある、65歳まで原則お金は預けっぱなしなんですね。使えないということです。僕はお金使うのが好きなので向いてないな〜と思っているわけです。 さらに将来家を買うかもしれませんよね。今家を買うと住宅ローン控除減税というものがあります。借りてる額の1%も税金を安くしてくれます。4000万円借りていると年間40万円ですよ。40万円以上の所得税、住民税払ってる人って…ということで僕は入口の面ではどちらの意味でもやる意味がないということですね。 将来家を買うかもなーという方は入り口でのメリットは13年間はなくなるかもしれないといつことを知った上でやったほうがいいかなということです。 2つ目が運用益非課税ですね。前にも書きましたが普通の口座で株を買って儲かるとその儲けに対して20%税金を払います。それを払わなくて良いですよ〜ってのが運用益非課税ってことなんですけど。それはNISAもiDeCoも変額保険も一緒ですね。おまけのメリットですね。 どうせ払わなくて良いならよく儲かる株を買うべきなんですけど、iDeCoも国が 「みんなやってねー」 と言ってるものなので基本的には〇〇でも失敗しない株のパック商品や年金保険のような元本保証型みたいなもので占められてます。平均点狙いと思ってもらっていいと思います。 そういう商品ばっかりなのでやるなら毎月積み立てよりも年払い積み立てがおすすめです。ネット銀行最安値の口座でも積み立て費用が171円かかります。〇〇でも失敗しにくくなっていますし、65歳まで、もしかしたら70歳までおろせなくなる可能性もあるので30〜40年間ありますから塵も積もれば山となるですよ。 3つ目が退職所得控除のメリットですね。これなにかというと退職金ってこれからの生活のためのお金じゃないですか?この大事なお金からおもいっきり税金とったら生きていけないので税金を安くしてくれてるんですね。その恩恵をiDeCoにも使っていいよ〜というメリットです。 これが僕からすると一番のメリットかなーと思っていたんですよ。 でも実はこのメリットが脅かされています。そもそも受け取りのタイミングが大事なんですけど解約するのを忘れちゃってて退職所得控除を使えなかったというパターンですね。ここは非常に複雑ですので、そのときにはちゃんとした人に相談した方がいいですね。大きくかわりますから。 さらに出口で現在凍結されている特別法人税というものがとられるようになるかもしれません。「法人なら関係ないやん」と思われたかもしれませんが、そういう名前なだけで個人への課税です。 国がよくやるハシゴのかけ外しですね。国民に広まったらわからないとこで税金をとってきます。あーこわいこわい。医療関係の方ならよくあることなのでおわかりかと思います(笑) 入口で所得が控除されてラッキー!と思っていたのが出口で「はい、お金払ってね」と言われるので後回しにしただけということになってしまいます。 これは予想の話ですが恐らく復活されるでしょうね。 ということでiDeCoに対する僕の偏った意見をまとめてみました。やる人によってメリット、デメリット必ずあるので目先のメリットだけに飛びつかず自分の目的に合うのか?どこのメリットが欲しくてやっているのか?を明確にしていれば間違えにくいのではないかなと思いますよ。

  • 2021年7月2日
  • 2021年7月2日

投資の世界へいらっしゃ〜い

 細かい制度の説明はしません。ググってわからなければ聞いてくださいね。  とくに今ハヤリ?なのがNISA、iDeCoですね。僕の場合iDeCoをやるメリットが今のところないのでやっていません。自分のお金やのに65歳まで使えないとか意味わからないですしね。 考えようによっては非常に良い制度です。裏を返せば基本おろすことのできない貯金ということですから。  ここ数年で爆発的に口座開設者が増えているようです。コロナでおうち時間を過ごす中でユーチューブを見る人が急増したのが理由ですよ。良いところはよくご存知の方が多いと思うので、あえてデメリットをあげていきます。  NISA。とくにつみたてNISAですね。簡単に言うと儲かったお金が20年非課税ですよ。というものです。年間40万円までしかできません。これだけでお金を貯めていくのは無理そうな金額ですよね。 つみたてNISAは誰でも始めれるようにインデックスファンドといって、背の順で並んで1番から20番までを買いま〜す。みたいな投資信託。要はパック商品が主に選べるようになっています。「もはや貯金」って言うインフルエンサーがいるぐらいです。  政府が推奨しているぐらいなので、そりゃ良い制度なんだろー!と思いますよね。ただそんな甘い話は基本なくて、彼らは僕らから税金を集めることしか考えていません。  1年目につみたてした40万円が20年後に100万円になりました。嬉しいですよね?ここで手を引けますか? 多分今の時点でこの質問をされたら手を引ける!と言うのですが、いざその場面になると売れないものです。投資には「感情」が大きく影響します。 「まだ増えるんじゃないか?」 と思ってしまいます。そんなこともあって投資で一番儲かってる人はどんな人かというと「死んだ人」と言われるぐらいです。死んでるので感情どころから引き出すこともできないのですが…  そしてこの20年という期間も絶妙です。複利計算などされたことある方わかると思いますが、そのあたりからお金は一気に雪だるま式に増えます。それを見て知ってしまっているので売るタイミング(出口)はイメージしておいたほうが良いです。 もう1つ言うとつみたてNISAは株や投資信託がメインです。なので暴落に弱い。という弱点はあります。2009年あたりのリーマンショックは2ヶ月ほどで資産が半分になってしまいました。このときの人々は「株なんて危ない!」と言っていたとか言わなかったとか… この話をすると分散投資しておけばいいんでしょ?とよく言われます。「じゃ1つの国じゃなくて世界の株や投資信託を買うわ〜」と。 これは残念ながら暴落のダメージを回避することができません。子供の歌にもありますよね。小さな世界という歌で「♪世界はせまい、世界は同じ、世界はまるい、ただひーとーつー」って。そういうことです。 真面目な話をすると過去のデータ上、世界中が影響を受け株価は暴落しています。 株式市場はじまって12回の暴落がありました。10年から20年の間にそういうことがあるということはイメージしておくと良いかもしれませんね。つみたてNISAをやっていれば確実にそういうタイミングに出くわすということですよ。 金融機関で働いていようが暴落のタイミングはわからないことがほとんどです。なので僕は長く続けれて暴落にもストレスがないようにプロにお任せしちゃってます(笑)  つみたてNISAの回が長くなりすぎたのでiDeCoは次回にいたします。実はiDeCoはあまり書くことがないのですが…

  • 2021年6月25日
  • 2021年6月25日

すごいパワーと落とし穴

 今日は少し漫画チックなタイトルです。中身はいたって真面目です。  先週、健康保険についてお話いたしました。今回はさらに健康保険について深堀していきますね。  保険証を出すと窓口での負担が3割でいいですよー。ということをお話しました。助かるわ〜ということなんですね。では、もし仮に100万円の治療を受けたとします。 「そんなんありえへんやーん」 という声が聞こえてきそうですがあながちそうでもありません。たかーい薬を使ったりすると100万円の治療ってのは全然ありえることです。ここでも健康保険が役に立つわけですね。3割ということで考えると窓口での支払いは30万円で済むわけです。100万円だと思っていたのが30万円…すごいですよね。 さらにさらに。30万円でも高いな〜というときには「高額療養費制度」というものを使うことができます。下の表が計算式になっています。要は高い治療費かかったときは、大変なときやろからもっと助けてあげるね。ってものです。  年収に応じてかわってきますので、ご自身の年収や所得があてはまるところで一度計算してみて下さいね。医療費というところに100万円をいれて計算してみてください。出た答えが最終的にあなたが支払うお金ということです。  人によって差はありますが、とにかくすごいパワーですよね。注意点としては月ごとの計算になるので月をまたいで大きな手術や治療を受けた場合は2回分の支払いが必要になります。  これだけでも十分すごいんですが、ななななんと!さらにすごいパワーをお持ちの方もいます。高額療養費制度は国民誰でも使える制度です。さらにすごい制度は限られた人しか使えません。「付加給付」というものです。公務員や一部上場企業にお勤めの方。健康保険証を見てください。上か下に自分の会社の名前が入っていませんか?その方は「付加給付」がある可能性があります。  付加給付は支払ってくれる母体によってあるなしも違いますし、内容も違います。公務員を例で言うと、簡単に言うとどんなひと月の間にどんな治療を受けたとしても支払いは25000円で良いですよ〜。ってものです。すごいですよね〜「自分はどうかなー」も思った方は〇〇健康保険組合 付加給付で調べてみてくださいね。  ここまでは「高額療養費制度」「付加給付」のすんごいパワーについてまとめてみました。落とし穴なんて一切感じさせない素晴らしい内容じゃん?!と思ってしまいます。最近ネットでは生命保険会社の医療保険は不要だ!というのが流行っているようです。結論は「人それぞれ」ですよね。そしてひと月で治療が完結することしか考えていない非常にポジティブな方達だということだと思うわけです。  そして最強だと思っていた健康保険。実は使えないときがあるんですね。それは「自由診療」という治療を受けた場合なんです。保険診療というのは前回にも述べたように国がこの治療をしたら〇〇円というように金額を決めています。自由診療というのは読んで字の如くでまだ国に決められていない診療のことです。そう聞くと壺を買ったり、なにかの種をすり潰して飲んだり…みたいなオカルト話みたいに聞こえてしまいますが、そういうものではないんですよ。まだ国としては認められないけど海外でとても良い効果が出ている治療法であったり、薬であったり。こういうものが自由診療には思っている以上にあるんですね。  それなら「受けてみたい!」と思うのですが、自由診療は国に認められていないので実費負担になるんですよ。もちろん最新の治療が多いのでお高くつくケースが多いです。 「人生まだまだこれから!」という人なら治る可能性が高い治療なら受けてみたいと思うのが普通かなと思うんですよね。だからといって別に自由診療用の貯金してくださいね。という話ではないですよ。そこにお金が必要だという事実を知っておいてほしいなと思います。  さらに例えば1年保険診療を受けてきて、いよいよ自由診療を受けよう!とした場合には今まで受けてきた保険診療も全部なかったことにされてしまうんですね。  せっかく高額療養費制度や付加給付を使っていたのに全部遡って請求されるので全額お支払いをしないといけません。体力的にも大変なときに金銭的な大ダメージを受けさせられてしまうんですね。これこそが健康保険の落とし穴です。知らなかった…では済まされない事態になります。  でもそもそも自由診療ってどんなものがあるねん?!と思った方はこれまた是非調べてみてくださいね。医学はほんと進歩してますよ。その治療法や薬を認めるのが遅すぎるのかもしれませんね。健康保険ではカバーしきれないなぁと思うところを準備するのが民間の保険会社の役割ではないかなと僕は思っています。  本当に素晴らしい機能がある健康保険とその落とし穴について今回はまとめてみました。意外と知らない人も多いので知っておいて損はない話です。    

  • 2021年6月18日
  • 2021年6月18日

日本の良いとこ

 ざっくりとした題名ですが。 今回は真面目に保険について。保険といってもみなさんにとって身近でいつもお世話になっている、健康保険についてまとめてみようと思います。  日本は皆保険制度というものをとっていて、読んで字のごとく国民のみんなが保険に入っているということなんですね。みんなでお金を出し合ってみんなで支えましょう。という保険の基本的な考え方ですね。  ここからはざっくり大まかな話になっていくので「もっと詳しく知りたい!」などはググってみましょう!!  健康保険は大きくわけて3つの母体にわかれています。 ①国民健康保険→市区町村 ②協会けんぽ→同業の集合体など ③健康保険組合→会社独自の組合 自分の持っている保険証はなんとか書かれていますでしょうか?そこに書かれているところが自分たちが所属する母体になります。  では健康保険はどういうときに役に立つのか。ここも大まかに。大まかやらざっくりやらですみません。健康保険は医療費の面倒を見てくれます。  最近病院には行きましたか?病院に行ったら必ず「保険証出して下さいね〜」と言われますよね。これはその方がどこの母体に所属されているのか確認しているんですね。  病院で診察や治療が終わったら窓口でお金を払いますよね。病院は国から「こんな治療をしたら〇〇円、こんな薬使ったら〇〇円」と決められていて、それを元に患者さんにお金を払ってもらっています。  お待たせしました。やっと保険証の出番です。このお金を払うときにとても役に立っているわけですよ。例えば仮に風邪をひいてしまい、先生に診てもらって薬を出してもらったとします。この診療には1万円払ってもらいましょう!と国が決めているとします。じゃ1万円払いま…せんよね!  保険証を出していると病院での窓口での支払いは国が決めた料金の3割なんですね。じゃ残りの7割は誰が払ってくれているんでしょう。  それが最初に3つあげた母体が払ってくれているんですね。もちろん毎月僕たちは保険料を払っているわけですし、ここ最近値上がりしていますね。お年寄りが増えて病院に行く人が増えているけど保険料を払っている人が増えていないのが原因なんですよね。きっと。今後こういった保険制度も少しずつ形をかえていく可能性はあるのかもしれませんね。  今回はここまでにしておきます! 次回はさらに健康保険のすごいパワーと健康保険が使えない?!の2本です。じゃけんぽ〜んウフフフフフ

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